日経メディカル 2014/03号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
抗癌剤投与後に急死 「医師に過失なし」の判決
蒔田 覚 仁邦法律事務所

 患者A(当時61歳)は、2010年1月29日、子宮体癌の治療として子宮全摘手術を受けた。病理組織検査の結果、リンパ管浸潤および静脈浸潤が認められたため、X医師らは、パクリタキセルとカルボプラチンの併用療法(TC療法)が適当と判断。Aに対し、(1)化学療法が望…(115〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4420文字

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update:19/09/27