日経NETWORK 2014/04号

特集2 徹底解剖! 802.11ac
〔Part1 高速化・伝送効率改善技術〕 帯域幅や多重数を増やして高速化 フレームを束ねて伝送効率を向上

 マルチユーザーMIMOの前に、11nで導入された一般的なMIMO技術、「シングルユーザーMIMO」(SU-MIMO)を見てみましょう。これは送信局と受信局が1対1で通信する形態で、当初は単に「MIMO」と呼んでいました。現在では11acのMU-MIMOとの対比で、SU-MIMOと呼ぶようになりまし…(51〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11998文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる440円
買い物カゴに入れる(読者特価)220円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集2 徹底解剖! 802.11ac(48〜50ページ掲載)
徹底解剖! 802.11ac
特集2 徹底解剖! 802.11ac(51〜60ページ掲載)
〔Part1 高速化・伝送効率改善技術〕 帯域幅や多重数を増やして高速化 フレームを束ねて伝送効率を向上
特集2 徹底解剖! 802.11ac(61〜64ページ掲載)
〔Part2 既存規格との共存技術〕 ヘッダーの情報を見て瞬時に判断 広い周波数帯域幅の使い方に工夫
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 無線LAN規格
通信・ネットワーク・放送 > 無線LAN > 無線LAN規格
update:19/09/26