日経メディカル 2014/07号

今さら聞けない「画像診断のキホン」 頭部CT編
第1回 一過性神経症状も適応 失神は撮像の必要なし

頭部CT編頭蓋内病変のスクリーニング手段としてよく使われるCT。X線吸収の違いにより頭蓋内の出血や梗塞、腫瘍などが描出されるが、部位によっては読影が難しい場合も少なくない。脳神経外科医の柴田靖氏に…(120〜121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3010文字

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update:19/09/27