日経メディカル 2014/08号

私の処方
頑固な慢性機能性便秘への処方
センノシドの漫然投与は禁物 弱い下剤に替え離脱目指す

 アントラキノン系薬剤であるセンノシドは、臨床で多用されている刺激性下剤の1つだが、現実には、この処方で排便がコントロールできている例はほとんどない。多くの場合、センノシド服用後に下痢を来した後、無排便状態が続き、数日して腹部膨満感から再び…(95ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1643文字

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update:19/09/27