日経メディカル 2014/09号

リポート1
「着る除細動器」で突然死を防ぐ
心筋梗塞後などに効果期待も点数は逆ザヤ状態

 これまで経過観察する他なかった急性期とICD植え込みの間を埋めるデバイスとして期待されるLifeVestだが、普及のネックとなりそうなのがコストだ。LifeVestは、旭化成ゾールメディカルが契約を結んだ医療機関に貸し出す仕組みで、レンタル料金は月額41万5000円(税…(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3242文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
旭化成ゾールメディカル
update:19/09/27