日経メディカル 2014/10号

リポート1
発熱患者で「デング熱」をどう疑う
特徴的な皮疹は半数程度、解熱時には重症化のリスクも

デング熱の国内感染例が全国で見つかっている。9月に公表された「デング熱診療ガイドライン」には、よく見られる症状やデング熱を疑う目安が書かれているが、特徴的な皮疹が見られない例も多く、疑い例の拾い上げは意外に難しい。 熱帯感染症の鑑別では、患…(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3575文字

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update:19/09/27