日経メディカル 2014/10号

特集2 新規抗凝固薬の強みと死角
「伏見AFレジストリー」に見る抗凝固療法の現実
実施率の低さと投与量不足が問題に

 「我が国の実臨床においてワルファリンによる抗凝固療法は、必要な患者に対する実施率が5〜6割と低く、実施されていた患者でも半数は治療域に達していなかった。以前から指摘されてきたことだが、集計されたデータを見たときは、改めて問題の大きさを感じた…(72〜74ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4288文字

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この特集全体
特集2 新規抗凝固薬の強みと死角(71ページ掲載)
新規抗凝固薬の強みと死角
特集2 新規抗凝固薬の強みと死角(72〜74ページ掲載)
「伏見AFレジストリー」に見る抗凝固療法の現実
特集2 新規抗凝固薬の強みと死角(75〜78ページ掲載)
4種類になったNOACをどう選ぶ
特集2 次代の医療ニーズに応える新デバイス(27ページ掲載)
次代の医療ニーズに応える新デバイス
特集2 次代の医療ニーズに応える新デバイス(28〜30ページ掲載)
対外衝撃波 整形外科の痛みに衝撃波を照射
特集2 次代の医療ニーズに応える新デバイス(31〜33ページ掲載)
遠隔医療システム脳卒中患者を救う 「Telestroke」
特集2 次代の医療ニーズに応える新デバイス(38〜39ページ掲載)
デブリードマン メスを使わず高圧水流で組織除去
特集2 次代の医療ニーズに応える新デバイス(40〜41ページ掲載)
仙骨神経刺激療法 微弱電流の刺激で便失禁を治す
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 医薬品 > 処方・服薬
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国立病院機構京都医療センター
update:19/09/27