日経メディカル 2014/10号 増刊

特集1 難病医療の夜明け
特発性肺線維症 新薬が来年にも登場か第3相試験で成果
チロシンキナーゼを阻害する分子標的薬

特発性肺線維症特発性肺線維症(idiopathic pulmonary fibrosis:IPF)は原因不明のびまん性肺疾患の1つで、予後不良だ。チロシンキナーゼ阻害薬のnintedanibが第3相臨床試験で良好な成果を出し、注目されている。 IPFは、肺間質の線維化により呼吸機能が低下していく進行…(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2834文字

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この特集全体
特集1 診療報酬改定で激変する医療現場(50〜51ページ掲載)
診療報酬改定で激変する医療現場
特集1 診療報酬改定で激変する医療現場(52〜53ページ掲載)
病院の機能強化・再編の動きが本格化 「実績」アップへ協力迫られる医師
特集1 診療報酬改定で激変する医療現場(54〜58ページ掲載)
病院の対応:救急医療の強化
特集1 診療報酬改定で激変する医療現場(59〜63ページ掲載)
病院の対応:医師負担軽減を評価した加算の算定
特集1 難病医療の夜明け(9ページ掲載)
難病医療の夜明け
特集1 難病医療の夜明け(10〜12ページ掲載)
Prologue 難病法成立、300疾患が指定難病に
特集1 難病医療の夜明け(13〜15ページ掲載)
進行性腎障害 標準治療の見直しが進む小児ネフローゼ、IgA腎症
特集1 難病医療の夜明け(16〜17ページ掲載)
特発性肺線維症 新薬が来年にも登場か第3相試験で成果
特集1 難病医療の夜明け(18〜19ページ掲載)
特発性心筋症 細胞シートによる心筋再生実用化の一歩手前に
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update:19/09/27