日経Linux 2014/12号

特集2 Raspberry Piを自在に操ろう
〈PART3 ラズパイのデバイスドライバを作ってみよう〉 I2C温度センサーを使いやすく コマンド1個で温度が分かる

 このサンプルではI2Cを用いてデータを転送するAPIとして、i2c_smbus_read_word_swapped()しか使っていません(図4)。このAPIは指定したレジスタから16ビット長で読み取り、上下バイトをスワップしてくれます。ADT7410の先頭2バイトのレジスタを読み取るのに最適で…(84〜90ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9034文字

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この特集全体
特集2 Raspberry Piを自在に操ろう(71ページ掲載)
Raspberry Pi を自在に操ろう
特集2 Raspberry Piを自在に操ろう(72〜76ページ掲載)
〈PART1 お手軽サーバー構築超入門〉 デジカメの写真や動画を自宅で共有 「DLNA」でスマホから閲覧可能に
特集2 Raspberry Piを自在に操ろう(77〜83ページ掲載)
〈PART2 USB接続の超小型学習リモコンを活用〉 部屋に入ると自動で照明がつく 人感センサー使い家電を制御
特集2 Raspberry Piを自在に操ろう(84〜90ページ掲載)
〈PART3 ラズパイのデバイスドライバを作ってみよう〉 I2C温度センサーを使いやすく コマンド1個で温度が分かる
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update:18/07/24