日経Linux 2014/12号

Linuxコンテナー最新ツール Dockerを支える技術
第4回 Dockerのイメージ管理 を支える仕組み
第4回

 DockerではLVMは使用せず、dm-thinモジュールの機能を直接使用して、論理デバイスを作成します。その仕組みを理解するため、Linuxのコマンドを利用して、Dockerが管理する論理デバイスの情報を確認してみます。ディスクイメージ割り当ての全体像を図示すると、図6の…(143〜148ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8362文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる378円
買い物カゴに入れる(読者特価)189円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > プログラミング言語・開発ツール
情報システム > サーバーOS > Linuxサーバー
【記事に登場する企業】
米ドッカー社
レッドハット
update:18/07/24