日経メディカル 2015/01号

寄稿
今シーズンのインフルエンザ診療の要点
流行はA香港型が中心 pdm09で気になる耐性化

今シーズンは、A香港型(AH3亜型)の患者が多く報告されている。65歳以上への肺炎球菌ワクチンが2014年10月に定期接種化され、インフルエンザワクチンとの併用による重症化の予防効果が期待されている。河合直樹 河合内科医院(岐阜市)院長、日本臨床内科医会イ…(31〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7202文字

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日本臨床内科医会
update:19/09/27