日経メディカル 2015/02号

リポート2
抗血栓薬は内視鏡生検時も継続を
粘膜下層剥離術時のアスピリンは中断不要に

出血リスクが低い内視鏡生検では、5割以上の医師が抗血栓薬を継続している現状が学会で示された。内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)時もアスピリンを休薬しない施設が出てきている。出血より血栓リスクを重要視──が現場に普及している。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2723文字

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update:19/09/27