日経メディカル 2015/02号

リポート4
残存聴力を生かす人工内耳が登場
低侵襲挿入術を用い内耳機能の温存が可能

これまで人工内耳が使用できなかった感音難聴患者に装用できる新しい人工内耳が登場した。低侵襲挿入術を用いるため、残存する内耳機能の損傷を抑えられる。小児の患者では早期に人工内耳を挿入すれば、より高い言語獲得効果が見込める。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2345文字

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update:19/09/27