日経メディカル 2015/02号

感染症情報 2015年第4週(1月19〜25日)まで
インフルエンザが九州で大流行
RSウイルス感染症はピーク越える

 インフルエンザは、インフルエンザウイルスを病原体とする急性の呼吸器感染症。主な感染経路はくしゃみ、咳などによる飛沫感染と、飛沫の付着物から手指を介した接触感染である。感染後は、発熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが表れ、鼻水・咳など…(77〜78ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1774文字

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update:19/09/27