日経メディカル 2015/03号

ニュース追跡
看護師インフル脳症で死亡のなぜ
重症化の背後に代謝破綻の連鎖 一時的な飢餓が引き金との見方も ほか

今年1月、院内のインフルエンザ集団感染を機に、40歳代の看護師がインフルエンザ脳症により死亡した。重症化の機序に詳しい専門家は、食欲不振や嘔吐などによる「一時的な飢餓状態」が引き金になった可能性を指摘する。 国立病院機構まつもと医療センター松本…(35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1655文字

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松本病院
update:19/09/27