日経メディカル 2015/03号

特集1 攻めの不眠診療
〔step1〕 睡眠状況を「見える化」する

 次に、睡眠表を基に床上時間と実睡眠時間を割り出し、睡眠効率を計算する。図2の例では55%となる。また、入床してから入眠するまでの時間(睡眠潜時)も計算しておく。図2の例では2時間30分だ。(40〜41ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3295文字

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この特集全体
特集1 攻めの不眠診療(36〜37ページ掲載)
攻めの不眠診療
特集1 攻めの不眠診療(38〜39ページ掲載)
〔プロローグ〕 不眠症は「生活習慣病」だ
特集1 攻めの不眠診療(40〜41ページ掲載)
〔step1〕 睡眠状況を「見える化」する
特集1 攻めの不眠診療(42〜43ページ掲載)
〔step2〕 睡眠への「誤認」を解く
特集1 攻めの不眠診療(44〜45ページ掲載)
〔step3〕 「簡易CBT」で睡眠の質を上げる
特集1 攻めの不眠診療(46〜47ページ掲載)
〔不眠症の薬物療法〕 睡眠薬は「休薬」を視野に導入
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update:19/09/27