日経メディカル 2015/03号

キーパーソンインタビュー
関西電力病院(大阪市福島区)睡眠関連疾患センター センター長 立花直子氏
不眠の原因に応じた治療と指導を 非薬物療法は「素因」を見て判断

成人の2割が慢性的な不眠を抱えており、睡眠時間と総死亡は有意に関連することが分かっている。だが、日本の医学教育で睡眠の知識を学ぶ機会はほとんどない。米国で睡眠医学を専攻し不眠のプライマリ・ケアに詳しい立花氏に、睡眠診療のあるべき姿を聞いた。(48〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2632文字

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update:19/09/27