日経メディカル 2015/04号

リポート1
にきび治療に耐性菌生じない抗菌薬
欧米の標準治療薬「BPO」、維持療法の有力な選択肢に

 BPOの特徴の1つが、耐性菌出現の懸念がないことだ。海外では40年以上の使用実績があるが、薬剤耐性菌の報告はまだ1例もない。細菌の膜構造やDNAを直接傷害するなど、複数の作用点に働くため耐性が生じないと考えられている。(22〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2893文字

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update:19/09/27