日経メディカル 2015/04号

リポート2
急性腹症に我が国初のガイドライン
腹痛の強さによらず早期のアセトアミノフェン静注を推奨

日本腹部救急医学会、日本プライマリ・ケア連合学会など5学会が合同で作成した「急性腹症診療ガイドライン 2015」が3月に発刊された。急性腹症の初期対応を2段階の診療アルゴリズムで示し、行うべき処置や検査などを具体的に提示した。 「これまで急性膵炎な…(26〜28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3528文字

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update:19/09/27