日経メディカル 2015/04号

リポート3
肺炎ワクチン「定期接種化」で混乱
公費助成は23価のみ、米国は13価との連続接種を推奨

高齢者への肺炎球菌ワクチンの定期接種が昨年10月にスタートしたが、原則として65歳への、23価ワクチン接種のみが対象。米国が接種方針を転換し、13価と23価の連続接種を推奨する中、臨床医は費用対効果をめぐり頭を悩ませている。 2014年10月、23価肺炎球菌莢膜多…(30〜32ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4054文字

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update:19/09/27