日経メディカル 2015/04号

私の処方
熱性痙攣の再発予防
ダイアップはむやみに使わず痙攣重積には倍量投与も

 発熱時のジアゼパム投与の適応は、「遷延性発作(15分以上)の既往がある場合」、または「(1)焦点性発作または24時間以内に反復、(2)熱性痙攣出現前より存在する神経学的異常・発達遅滞、(3)熱性痙攣またはてんかんの家族歴、(4)生後12カ月未満、(5)…(77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1702文字

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神奈川県立こども医療センター
国立精神・神経医療研究センター
東邦大学
米ボストン小児病院
update:19/09/27