日経メディカル 2015/04号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
遺残した縫合針が摘出困難 慰謝料700万円を認定

三尖弁形成術・心室中隔欠損孔閉鎖術の際に心房内に残された縫合針が血管内を移動し、肝臓の血管に遺残。摘出が困難となりました。患者が慰謝料など4200万円を請求する訴訟を起こし、裁判所はその慰謝料を700万円としました。(115〜117ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4089文字

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update:19/09/27