日経コンストラクション 2015/04/27号

特集 それゆけ!老朽橋探偵
File1 鉄筋のささやき

現在、土木構造物に用いる鉄筋は、表面に凹凸状のリブ(節)がある「異形棒鋼」が一般的だ。しかし、かつてはリブがない単純な円形断面の「丸鋼」を使っていた。橋に使われている鉄筋が丸鋼か、あるいは異形棒鋼かを判別できれば、竣工年代を知る一助になる。(40〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3460文字

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この特集全体
特集 それゆけ!老朽橋探偵(34〜35ページ掲載)
それゆけ! 老朽橋探偵
特集 それゆけ!老朽橋探偵(36〜39ページ掲載)
プロローグ 定期点検に死角あり
特集 それゆけ!老朽橋探偵(40〜43ページ掲載)
File1 鉄筋のささやき
特集 それゆけ!老朽橋探偵(44〜47ページ掲載)
File2 ボルトの刻印を追え
特集 それゆけ!老朽橋探偵(48〜51ページ掲載)
File3 橋面上に残る痕跡
特集 それゆけ!老朽橋探偵(52〜53ページ掲載)
エピローグ 謎解きは維持管理の始まり
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建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木インフラメンテナンス
update:19/09/27