日経メディカル 2015/05号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
看護師のHIV感染が判明 同意なき情報共有は違法

 A病院に勤務する看護師Bが、2011年7月12日、同病院呼吸器内科を受診したところ、サルコイドーシスが疑われたため、頸部リンパ節生検が行われることになった。ところが、術前検査で梅毒が疑われたことから、Bは梅毒の精査目的でC大学病院を紹介受診した。 8月1…(111〜113ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4377文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > その他(バイオ・医療トラブル)
医療・バイオ > 病院・薬局・施設経営 > その他(病院・薬局・施設経営)
update:19/09/27