日経コンストラクション 2015/05/25号

特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか
陥没 廃材利用と区画化で効率良く対応

 津波被害などによって影が薄くなっているものの、東日本大震災では11年7月までに、石炭・亜炭採掘跡が原因とみられる陥没が、東北などを中心に326カ所も確認されていた。 にもかかわらず、経産省が設けたモデル事業の活用に踏み出せたのは、御嵩町だけだ。ほ…(40〜43ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5033文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

この特集全体
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(14〜15ページ掲載)
いかにして「防災の難題」を解くか
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(16〜19ページ掲載)
豪雨・洪水 既存施設と折り合いを付ける
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(20〜23ページ掲載)
豪雨・洪水 笠堀ダムの機能増強工事(新潟県三条市)
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(24〜26ページ掲載)
津波・高潮 沿岸のリスクを形状や機構で回避
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(27〜29ページ掲載)
津波・高潮 那賀川河口部の陸閘設置工事(徳島県阿南市)
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(30〜33ページ掲載)
地震 維持管理も考慮した揺れ対策
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(34〜35ページ掲載)
地震 免震ゴム支承の性能偽装問題の余波
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(36〜39ページ掲載)
土砂崩れ 無人化施工をアナログ技で補完
特集 土木工法2015 いかにして「防災の難題」を解くか(40〜43ページ掲載)
陥没 廃材利用と区画化で効率良く対応
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 施工 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 建築・土木事業・不動産事例 > 土木事業・事例
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木事業・事例
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木施工技術・ツール
建設・不動産 > 土木・都市開発 > 土木・都市開発の防災
ビズボードスペシャル > 事例 > 土木事業・事例
【記事に登場する企業】
飛鳥建設
update:19/09/27