日経ものづくり 2015/06号

特集1 バラつき対策、待ったなし
〔対策編〕 対策1 設計と製造の両面から攻める(YKK)
最適コストになる公差を見つける モデルラインで工程能力を向上

 「バラつきに対する見方が変わった」。こう語るのは、YKK工機技術本部新工場加工ライン最高責任者の清水毅氏だ。同社で使う製造装置や金型などを開発・生産する工機技術本部では今、「Target20」という活動を進めている。(46〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5763文字

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この特集全体
特集1 バラつき対策、待ったなし(40〜41ページ掲載)
バラつき対策、待ったなし
特集1 バラつき対策、待ったなし(42〜45ページ掲載)
〔課題編〕 グローバル化で変動要因増加 顧客要求の高度化が追い打ち
特集1 バラつき対策、待ったなし(46〜50ページ掲載)
〔対策編〕 対策1 設計と製造の両面から攻める(YKK)
特集1 バラつき対策、待ったなし(51ページ掲載)
〔対策編〕 公差解析ツール
特集1 バラつき対策、待ったなし(52〜55ページ掲載)
〔対策編〕 対策2 開発プロセスに組み込む(日産自動車)
特集1 バラつき対策、待ったなし(56〜59ページ掲載)
〔対策編〕 対策3 製造工程でバラつきを吸収(富士通)
特集1 バラつき対策、待ったなし(60〜63ページ掲載)
〔データ編〕 7割がバラつきの増加を実感 抑制策は後手に回りがち
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > その他(機械関連の設計・製造)
【記事に登場する企業】
YKK
update:19/09/26