日経ものづくり 2015/06号

特集1 バラつき対策、待ったなし
〔対策編〕 公差解析ツール
CAEと連携してバラついた部品の構造解析も可能に

 3D-CADデータを使う公差解析ツールは、製品の特性上重要な寸法や隙間の精度を確保するために、各部品の公差をどう設定すべきかを計算するツールである(表)。操作時には、まず目的の寸法や隙間を指定。次いで、その寸法や隙間に影響を与える部品を指定し、そ…(51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1286文字

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この特集全体
特集1 バラつき対策、待ったなし(40〜41ページ掲載)
バラつき対策、待ったなし
特集1 バラつき対策、待ったなし(42〜45ページ掲載)
〔課題編〕 グローバル化で変動要因増加 顧客要求の高度化が追い打ち
特集1 バラつき対策、待ったなし(46〜50ページ掲載)
〔対策編〕 対策1 設計と製造の両面から攻める(YKK)
特集1 バラつき対策、待ったなし(51ページ掲載)
〔対策編〕 公差解析ツール
特集1 バラつき対策、待ったなし(52〜55ページ掲載)
〔対策編〕 対策2 開発プロセスに組み込む(日産自動車)
特集1 バラつき対策、待ったなし(56〜59ページ掲載)
〔対策編〕 対策3 製造工程でバラつきを吸収(富士通)
特集1 バラつき対策、待ったなし(60〜63ページ掲載)
〔データ編〕 7割がバラつきの増加を実感 抑制策は後手に回りがち
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > CAD/CAM/CAE
update:19/09/26