日経メディカル 2015/06号

特集1 「良くない知らせ」の伝え方
家族とトラブルになり裁判沙汰にも……
医師の7割超が患者との向き合い方に悩む

 さらに、全体の19.6%の医師が、「良くない知らせ」の告知でトラブルになったことがあると回答(Q2)。「安易に楽観的なことを伝え、その後に悪化し、患者を不安にさせた」(40歳代勤務医、小児科)、「医学的には根治が望めない状況を伝える必要があると考え…(43〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3274文字

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この特集全体
特集1 「良くない知らせ」の伝え方(42ページ掲載)
「良くない知らせ」の伝え方
特集1 「良くない知らせ」の伝え方(43〜44ページ掲載)
家族とトラブルになり裁判沙汰にも……
特集1 「良くない知らせ」の伝え方(45〜47ページ掲載)
エピソードでひも解く「伝え方」の秘訣
特集1 「良くない知らせ」の伝え方(48〜49ページ掲載)
Case 3 ●突然の死を家族に伝える●
特集1 「良くない知らせ」の伝え方(50〜51ページ掲載)
Case 5 ●認知症や神経難病を本人に伝える●
特集1 「良くない知らせ」の伝え方(52〜53ページ掲載)
Case 6 ●精神疾患を家族や本人に伝える●
特集1 「良くない知らせ」の伝え方(54〜55ページ掲載)
Case 8 ●在宅での看取りを「遠方の親族」に説明する●
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update:19/09/27