日経メディカル 2015/06号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
死亡妊婦の標本焼却が発覚 遺族への損害賠償命じる

 妊婦A(1974年生まれ)は、2004年5月からBクリニックで妊婦健診を受け、胎盤の位置が低く帝王切開になる可能性があるとの説明を受けていた。7月6日の超音波検査で前置胎盤疑いとされたが、同月16日、8月12日(あるいは13日)、9月10日の検査では前置胎盤が否定され…(110〜112ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4542文字

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update:19/09/27