日経コンストラクション 2015/07/27号

NEWS 技術
当て板とボルトだけで鋼床版を補強
2015年度に本四架橋で試験施工へ

 関西大学の坂野昌弘教授と本州四国連絡高速道路会社は、Uリブ鋼床版の疲労亀裂対策として、下面から当て板とボルトだけで補強する工法を共同で開発した。交通規制が不要で、高速道路会社が進める大規模修繕などでの使用が考えられる。 現地での作業は以下…(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1330文字

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関西大学
本州四国連絡高速道路
update:19/09/27