日経メディカル 2015/08号

リポート4
頭部磁気刺激で「6カ月の壁」を打破
脳卒中発症後1年以上の上肢麻痺の8割超が改善

脳内への磁気刺激と集中的作業療法を組み合わせた治療法「NEURO」が、既に脳卒中後遺症患者5000例以上に行われている。発症後1年以上の上肢麻痺の8割超が改善するエビデンスもあり、発症後1年以内など対象拡大にも期待が掛かる。 「6カ月の壁」。(22〜24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5072文字

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update:19/09/27