日経メディカル 2015/08号

ニュース追跡
造影剤誤投与による死亡事故
30歳研修医に禁錮1年の判決 悲劇を繰り返さぬための方策は

 この事件は、2014年4月16日に発生した。腰部脊柱管狭窄症の再発疑いで入院していた78歳の女性患者に脊髄造影検査を行う際、脊髄への注入が禁忌とされている造影剤ウログラフイン注60%(写真1)を、医師免許取得から5年目だった後期研修医のA氏が脊髄腔内に注入…(32〜33ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3497文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > 医療事故
【記事に登場する企業】
国立国際医療研究センター(NCGM)
update:19/09/27