日経メディカル 2015/08号

判例に学ぶ医療トラブル回避術
大動脈解離を疑うのは困難 担当医の過失を否定

 患者A(男性、当時54歳)は、2008年3月15日午後6時40分ごろ、居酒屋でビールをコップ3分の1程度飲んだところで気分が悪くなり離席した。椅子に座ったまま壁に背中と頭をもたれ掛け、一時意識を失っているところを店員が発見。腹痛などを訴え、午後7時24分ごろ、B…(89〜91ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4546文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > その他(バイオ・医療トラブル)
update:19/09/27