日経ものづくり 2015/09号

事故は語る
またも輪重のアンバランスで列車が脱線 過去の事故が新たな事故の発端に

 しかし、脱線防止ガードは最後の安全装置であり、そもそも車輪と脱線防止ガードが接触することは異常である。では、なぜ車輪の乗り上がりが発生してしまったのか。そこには、本事故後の車両検査で発見された台車の不具合があった。(62〜67ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8124文字

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JR東日本
update:19/09/26