日経メディカル 2015/10号

リポート2
骨粗鬆症の診断基準がシンプルに
ガイドラインが改訂、薬効評価に骨代謝マーカーを推奨

「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン」が3年ぶりに改訂された。大腿骨近位部か椎体の脆弱性骨折を認めれば、骨密度測定をしなくても骨粗鬆症と診断してよいことになった。骨代謝マーカーを利用した薬効評価を初めて推奨した点も注目される。(16〜18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3954文字

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骨代謝学会
update:19/09/27