日経メディカル 2015/10号

リポート4
予後不良の間質性肺炎に新薬登場
呼吸機能低下を抑制するも消化器系副作用に留意

5年生存率は20〜40%と、癌よりも予後不良とされる特発性肺線維症。これまで治療の選択肢は限られていたが、今夏に期待の新薬が登場した。薬物療法の効果を最大限に引き出すためには、実地医家による患者の早期発見が欠かせない。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2850文字

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日本ベーリンガーインゲルハイム
update:19/09/27