日経メディカル 2015/10号 増刊

スペシャルレポート ニーズを満たす新技術
〔遺伝子治療〕 難病AADC欠損症に遺伝子治療
自治医大グループが臨床試験を実施

 AADCはL-ドーパをドパミンに、5−ヒドロキシトリプトファンをセロトニンに脱炭酸化する酵素であり、神経伝達物質であるドパミン、ノルエピネフリン、セロトニンの合成に必須の酵素である。遺伝子が欠損した患者では、これら脳内の重要な神経伝達物質が不足し…(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2989文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 精神の疾患
医療・バイオ > バイオ技術 > 遺伝子・細胞
【記事に登場する企業】
自治医科大学
東京大学医科学研究所
update:19/09/27