日経メディカル 2015/10号 増刊

インタビュー
慶應義塾大学医学部 先端医科学研究所長 河上 裕氏
癌免疫療法には 治療を一変させる力がある

癌の免疫療法といえば、これまでの“画期的な発見”の多くは期待された治療効果を見ることなく、消えていくケースも多かった。しかし、免疫チェックポイント阻害薬が登場し、癌免疫療法を取り巻く状況は一変した。癌免疫療法の最新動向を、長年この分野の研究…(46〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5237文字

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慶應義塾大学(慶応義塾大学)
update:19/09/27