日経メディカル 2015/11号

リポート2
潰瘍性大腸炎に糞便移植が効果
ドナー選定やプロトコルの確立が成功のカギ

 今回、米国消化器病学会(AGA)の学術誌Gastroenterology7月号に報告された、カナダ・マクマスター大学を中心としたグループによるRCTでは、18〜60歳の潰瘍性大腸炎患者75人を2群に分け、38人に肛門からの糞便移植を、37人にプラセボの水浣腸を週に1回、6週間行った(Gas…(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3298文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
update:19/09/27