日経メディカル 2015/11号

リポート4
ラムシルマブ登場で変わる胃癌治療
パクリタキセルの延命効果を高め二次治療の第一選択に

 2015年6月に発売された分子標的薬のラムシルマブ(商品名サイラムザ)は、二次治療の推奨レジメンであるパクリタキセル(タキソール他)の延命効果を高めることが、日本も参加した多施設共同試験「RAINBOW」で実証された薬剤だ。 全生存期間(OS)の中央値は、…(26〜27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3024文字

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update:19/09/27