日経メディカル 2015/11号

医療行政の舞台裏
改定巡る「基本方針」議論の十年一日 達成状況の評価導入で形骸化を防げ

厚生労働省は10月、社会保障審議会の部会に、2016年度診療報酬改定に向けた基本方針の骨子案を提示した。骨子案には「基本的視点」として、(1)医療機能の分化・強化、連携と地域包括ケアシステムを推進する、(2)患者にとって安心・安全で納得できる効率的で…(39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1642文字

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update:19/09/27