日経メディカル 2015/11号

キーパーソンインタビュー
JCHO東京城東病院総合内科チーフ・プログラムディレクター 志水太郎氏
「正しい診断を導くには戦略が必要」

 一方の分析的思考とは、可能な限り客観的に、漏れなく重複なく論理的・分析的に診断を詰めていく診断プロセスです。例えば喉が痛いのであれば、咽頭痛を起こす疾患を重篤・頻度別に漏らさず挙げ、ベイズの定理(検査前確率と尤度比で検査後確率を求める方法…(56〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2706文字

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update:19/09/27