日経ビジネス 2015/11/23号

スペシャルリポート
[新技術を生かして未然に防ぐ] 勃興する災害ビジネス

 既存のインフラを使って防災に役立てようとする動きもある。例えばNTTドコモは無線基地局に環境、気象センサーを設置して、自治体や気象関連企業などに向けデータを提供している。現在、6万カ所ある基地局のうち、4000局にセンサーを設置済みだ。(52〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5072文字

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update:19/09/24