日経ものづくり 2015/12号

特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業
〔Part2 完成機メーカー編〕 初飛行後に試される真の実力
三菱航空機(MRJ)

 「ようやく初飛行できてほっとしているが、文字通りここから始まる。これから数千時間の飛行試験、型式証明などの道のりが続いていく」。2015年11月11日の「MRJ」初飛行後の記者会見で、三菱航空機社長の森本浩通氏は喜びを語るのと同時に、残された課題を思い…(48〜51ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4800文字

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この特集全体
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(42〜43ページ掲載)
羽ばたけ 日本の航空機産業
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(44〜47ページ掲載)
〔Part1 総論〕 不屈の執念が産んだ国産旅客機 日本の部品が技術革新をけん引
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(48〜51ページ掲載)
〔Part2 完成機メーカー編〕 初飛行後に試される真の実力
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(52〜54ページ掲載)
〔Part3 大手部品メーカー編〕 複合材の新規適用でエンジンの軽量化を先導
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(55ページ掲載)
〔Part3 大手部品メーカー編〕 航空エンジン大手を魅了する加工技術
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(56〜57ページ掲載)
〔Part3 大手部品メーカー編〕 自動車の“カイゼン力”生かし、工場が進化
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(58〜59ページ掲載)
〔Part3 大手部品メーカー編〕 独自の「摩擦攪拌接合」で航空機を軽量化
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(60〜61ページ掲載)
〔Part3 大手部品メーカー編〕 2020年にはグローバルなティア1へ
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(62〜63ページ掲載)
〔Part3 大手部品メーカー編〕 炭素繊維から中間素材、部品製造にも進出
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(64〜67ページ掲載)
〔Part4 中小部品メーカー編〕 独自技術を武器に一点突破 クラスター化で一貫生産を実現
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(68〜69ページ掲載)
航空機の未来を見る
特集1 羽ばたけ 日本の航空機産業(70〜72ページ掲載)
〔Part5 数字で見る現場〕 86%が「参入障壁は依然高い」 認証取得や収益化が課題
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他乗り物製造 > 飛行機・ロケット
【記事に登場する企業】
三菱航空機
update:19/09/26