日経メディカル 2015/12号

リポート1
梅毒は様々な科で見逃されている
10年間で報告数が最多に、口腔咽頭病変だけの症例も

梅毒の報告数が過去10年間の最多記録を更新した。男性の同性間性的接触例が主だったが、異性間性的接触例も増え、女性の患者も急増中だ。先天梅毒も目立つ。多彩な症状のために、様々な診療科で見逃されている現実も見えてきた。(16〜18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3963文字

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update:19/09/27