日経メディカル 2015/12号

感染症情報 2015年第47週(11月16〜22日)まで
伝染性紅斑の流行続く
RSウイルス感染症は同時期の過去最多に

 高齢者や基礎疾患を持つ免疫不全患者がインフルエンザに罹患すると、細菌性の二次性肺炎を引き起こしやすく、重症化しやすい傾向にある。また、頻度は少ないものの、重度の中枢神経症状を呈する急性脳症のインフルエンザ関連脳症(インフルエンザ脳症)を発…(81〜82ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1816文字

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update:19/09/27