日経エレクトロニクス 2016/01号

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原子発振器を1/16に、高精度だが“大きい”を打破
セイコーエプソンがレーザー方式で実現

 セイコーエプソンは、外形寸法が68mm×60mm×18mmと小さい原子発振器†を開発した。同社従来品に比べて約1/16の体積だという。発振周波数は10MHz。小型化しながら、長期周波数安定度は従来製品と同じ±0.05ppb/月を実現した注1)。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1137文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
エレクトロニクス > その他電子部品 > その他電子部品
【記事に登場する企業】
セイコーエプソン
update:19/09/26