日経エレクトロニクス 2016/01号

Emerging Tech デバイス
植物超えは当たり前、実用化見据える人工光合成

 高効率な人工光合成素子を開発したのが、豊田中央研究所である(図2)。生成したギ酸が持つエネルギーを、入射した太陽光のエネルギーで割った変換効率は4.6%と高い注1)。これは、高いものでも2%台とされる植物を上回る効率である注2)、1)。(83〜87ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7231文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > エレクトロニクス製造技術・装置
車・機械・家電・工業製品 > 設計・製造(機械関連) > その他(機械関連の設計・製造)
【記事に登場する企業】
大阪市立大学
新エネルギー・産業技術総合開発機構
東芝
豊田中央研究所
update:19/09/26