日経エレクトロニクス 2016/02号

Breakthrough IoTに印刷の力
〔第2部:製造手法の革新〕 格安の製造法が登場、早期量産で日米が競う

 今回の技術は、回転機構部などの機械精度に加えて、ローラー表面に設けた凹凸部分(モールド)の精度を高めて実現している。ローラーの表面粗さもnmオーダーに抑えた。 モールドの形成には露光プロセスを使う(図1)。(32〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:9117文字

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この特集全体
Breakthrough IoTに印刷の力(25ページ掲載)
IoTに印刷の力
Breakthrough IoTに印刷の力(26〜27ページ掲載)
IoTの進化を阻む“利害衝突”、格安大量センサーをどう作る
Breakthrough IoTに印刷の力(28〜31ページ掲載)
〔第1部:課題解決への序章〕 1兆個センサーでの稼ぎ方、収益分配を模索
Breakthrough IoTに印刷の力(32〜39ページ掲載)
〔第2部:製造手法の革新〕 格安の製造法が登場、早期量産で日米が競う
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エレクトロニクス > エレクトロニクス設計・製造 > エレクトロニクス製造技術・装置
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旭化成
大阪大学
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米国防総省
新エネルギー・産業技術総合開発機構
ホロン(エレクトロニクス)
update:19/09/26