日経エレクトロニクス 2016/02号

Perspective
IoTからIoAへ、人類を拡張するネットワーク

 1990年代前半、筆者はAR(Augmented Reality、拡張現実感)の研究を手掛けていた。1994年に試作した「NaviCam」1)は、携帯機器の画面を通して現実を見ると、関連する情報を表示するシステムで、現在のARシステムの先駆けになった(図2)。現実世界の事物を認識するた…(89〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:16681文字

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update:19/09/26